平成12年度第4回定例市会決算特別委員会で質問!
2000.12.6

 

(保健福祉分)
Q1介護保険における生活再困窮者への保険料の軽減を?
 →低所得者の方が介護サービスの利用が抑制されないよう国に対し尚一層の要望をするとともに、より利用しやすい制度となるよう努めたい

Q2痴呆性老人グループホームの早期整備を?
 →平成16年度計画の156人計画を早期に前倒しして、早期に整備する

Q3配食サービスの全市展開を早期に?
 →平成13年度2月より全市で一斉に実施したい
Q4小学校の空き教室を利用した学童保育コーナーの早期整備を?
 →ご指摘の通り、来年度に向けて、より積極的に活用を図るべく努めたい

Q5ファミリーサポートセンターの設置を?
 →国の補正予算を活用し、市として制度化に向け、早急に検討したい

 

 
山田道(ハイキングコース)を整備!
2000年12月6日

 

(要望) 今年の10月の集中豪雨等により、谷上駅より森林植物園に至る約2.5kmのハイキングコースである山田道の路面がかなり痛み、「歩きにくくなり、整備して欲しい」と利用者の方から要望がありました。

(結果) 神戸市建設局に要望し、11月29日〜12月6日の期間で、10トンダンプ25台分の土砂を入れ、整備いたしました。今後さらに丸太材などを活用し、利用者の方から喜ばれるよう整備していく予定です。

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「フルーツ・フラワーパーク」を見学!
2000年8月(公明新聞に掲載)

 

神戸市北区の「くすのき会」の方と、区内の「フルーツ・フラワーパーク」を 見学しました。当日は、「都市と農村との共存共栄」をテーマに開設された同施 設を、職員の方より丁寧な説明を受け、大喜び! 酪農家から運び込まれた新鮮な牛乳から乳製品ができる製造過程がわかる「ミ ルク館」、バイオテクノロジーを駆使した「園芸バイテク館」だれもが参加でき る「フラワーガーデニング館」「押し花教室」などを楽しく見てまわり、時間の ある人は、施設内にある温泉でいい気持ち!

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市バス65系統・66系統の終発が延長!
2000年9月1日

 

(要望) 北区ひよどり台の市バス65系統・66系統の利用者や自治会の方より、「終発の時間を延長して欲しい」と要望がありました。

(結果) 以前より自治会等より要望がありましたが、財政上の問題で、なかなか実現しませんでした。 今回、幾度のなく神戸市交通局と協議を重ねた結果、2000年9月1日より、65系統の神戸駅発が7分、66系統の貿易センター発が22分 終発が延長されました。

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神戸市公社・北鈴蘭台住宅にスロープ完成!
2000年6月10日

 

(要望) 北区甲栄台4丁目2 神戸市住宅供給公社・北鈴蘭台住宅の住民の 皆様より、「車椅子や乳母車などが通行しやすいように、エレベーター前の階段をスロープにして欲しい」と昨年に、要望がありました。 (結果) 神戸市住宅局や神戸市住宅供給公社に要望し、検討を重ね、今年6月10日、時間が掛かりましたが、高齢者・障害者にも利用しやすい立派なスロープが完成しました

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「北区ふれあいソフトボール大会」を6年ぶりに再開!

2000年4月29日
(公明新聞に掲載)

 

「白球が6年ぶりに青空に舞い上がった」 神戸市北区のソフトボールチーム が一堂に集う「北区ふれあいフトボール大会」が、オープンしたばかりの北神 戸田園スポーツ公園のあじさい球場で、このほど、6年ぶりに再開され、参加し た14チームは、思い切り汗を流し、交流を深め合いました。

北区では、1995年の阪神・淡路大震災までは、住民が寄り合って作ったソフト ボール10数チームが、日頃の練習を積み重ね、年に1回の大会を開き、親睦を 深めていましたが、震災で打撃を受けたメンバーらは、自らの生活再建に追わ れた上、大会会場も仮設住宅の建設でなくなるなど、中断されたままでした。

こうした事情を昨年、自分が所属する「小倉台ダンディーズ」をはじめ他のチ ームの監督らから聞き、木村良一・北区長(当時)や区体育指導員に相談、ソ フトボール大会の早期開催に向けた準備や会場の確保を要望し、木村区長も、 北神戸田園スポーツ公園での大会再開に前向きな考えを示しました。

この意向を踏まえ、区地域活動係は、日程を調整し、大会会場を確保したうえ で、3月15日付の北区広報紙に、大会のお知らせと参加チームの公募の記事を 掲載し、今回の大会が実現しました。

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広陵小学校に待望の10mフェンスが完成!
2000年4月

 

(要望) 広陵小学校のフェンスが低く、ボール等が校庭よりフェンスを飛び越え危険なため、地元の自治会の皆さんから7年前より、学校や区役所に、「安全対策を考えて欲しい」と要望がありました。

(結果) 早速、神戸市教育委員会に要望したところ、「昨年はじめて、学校より要望があり、検討したが約1000万円の経費がかかり、予算もなく困難です」との事でした。そこで、数度、教員委員会と協議し、フェンスの工法や予算の分担等を再検討し、当初の経費の半分以下のコストで、春休み期間に工事を着手し、この4月に新しく、10mの高いフェンスが完成し、近隣の方や学校関係者の方に喜んで頂いております。

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山田町藍那にカーブミラーを設置!
2000年2月28日

 

(要望) 小部明石線の藍那周辺道路は、以前より狭いうえ視界も悪く、事故が多発していました。そこで、山田町藍那の住民の方より、「踏み切りから安全に右折出来るよう、カーブミラーを設置して欲しい」と要望を受けました。

(結果) 早速、神戸市建設局ならびに北警察署に要望いたしました。その結果、2000年2月28日 該当の道路脇にカーブミラーが、設置されました

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鈴蘭台南町3丁目8の道路脇ガードレールを改修!

2000年2月

 

(要望) 神戸市港湾労働者小部宿舎東側 鈴蘭台南町3丁目8の道路脇ガードレールの老朽化が進み、近隣の方から、「町の景観や安全上問題があり、改善して欲しい」と要望を受けました。

(結果) 早速、神戸市建設局ならびに北区役所に要望いたしました。その結果、以前取り付け老朽化したガードレールは、現在の基準の高さを満たしておらず、安全上からしても危険なので撤去して、今月、新しくガードレールが設置されました。

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神戸電鉄に「無人駅の安全対策」を申し入れ!
2000年1月27日
(公明新聞に掲載)

 

神戸市に本社を置く神戸電鉄(株)は、昨年10月より5駅を終日、無人化にす る「駅務遠隔システム」を導入しました。

そして、今年4月から同システムを 21駅に拡大するため、公明党の赤羽衆議院議員と兵庫県会議員、神戸市会議員 の代表とともに、1月27日、同本社を訪れ、@利用者の理解を得られるよう自 治会、婦人会、老人会、障害者団体などの関係者への説明会・意見聴取の開催 A構内踏切がある9駅など危険性が高い駅については、ラッシュ時に駅員を配 置 B駅舎のエレベーターやスロープの設置、段差解消などのバリアフリーの 推進 C障害者のための点字運賃表や点字券売機整備、必要な介護サービスの 実施など7項目にわたる安全対策の申し入れを行いました。

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鈴蘭台西町4・5丁目の道路に横断歩道を設置!

2000年1月6日

 

(要望) 地元のファミールタウン自治会や鈴蘭台小学校PTA等の関係者の方から、ファミールタウンから鈴蘭台小学校に通う通学生の安全を守るために、「横断歩道を設置して欲しい」と要望を受けました。

(結果) 早速、ファミールタウン自治会や鈴蘭台小学校PTA等の関係者の方と現地にて調査し、神戸市建設局ならびに北警察署に要望いたしました。しかし、予算の関係や狭くて視界の悪い道路状況もあり困難でしたが、地元の皆さんの熱い思いが叶い、予定より早く2000年1月6日に、横断歩道が設置されました

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