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以前より、鈴蘭台東町5の住民の皆さんより、家の前の生活道路が陥没し、「いつ崩れるかと不安なので何とかしてほしい」とのご要望をお聞 きしていました。区役所や建設局と
も相談を重ねましたが、問題解決のキーポイントは、私道の所有者である山陽電鉄でした。 地元住民の皆さんも、数年前にも山陽電鉄に、道路の整備を陳情されましたが、まったく非協力的でした。
しかし、時が経つにつれ、道路状況は悪化し、いつ崩れてもおかしくない状況になっていました。 そこで、平成16年7月6日、地元自治会長、住民代表と同行し、山陽電鉄に陳情に参りました。しかし、以前のように山陽電鉄の反応は悪
く、問題解決には至りませんでした。 しかし、その後、北区役所や北建設事務所の協力も頂き、山陽電鉄と粘り強く交渉を重ねた結果、山陽電鉄も理解を示し、総工事費の7割にあ
たる工事費を出資することを約束い たしました。 そして、平成16年10月7日、自治会長をはじめとする地元地域住民の方の、ご尽力とご協力により、陥没した道路の一部を改修することが
出来ました。改めて、地域の皆さん のど努力に敬意を表します。 「▲もどる」 |