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平成15年11月、盲導犬育成にボランティアで尽力されている地域の方より、「視覚障害者の方が、北五葉や藍那口の交差点を横断するのに困っておられるので、改善してほしい」との要望がありました。その後、現地調査を終え、平成16年2月、北区視力障害者福祉協会の代表の方々等で、北警察署署長に交通弱者用押ボタン箱設置の要望書を持参しました。 その後、羽田野県議会議員の協力も頂き、兵庫県警や北警察署の交通課と打ち合わせを重ねた結果、平成17年3月、北五葉交差点に、視力障害者の為に信号の状態を音声で案内する新型交通弱者用押ボタン箱を、また藍那口に、確認音で知らせる交通弱者用押ボタン箱が設置され、交通弱者である高齢者や障害者の方々が、安心して交差点を横断できるようになりました。 設置に至るまで、粘り強く要望活動をされてこられました関係者の皆さんと真心のご理解とご支援を頂いた地域の方々に対し、心から感謝を申し上げます。
特に北五葉連合自治会並びに鈴蘭台西第2自治会の会長様始め、地域の方々には、要望活動の当初よりご協力を頂き、感謝に堪えません ありがとうございました。
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